自宅で!自分で!名刺印刷のやり方を徹底解説!

このサイトでは、自宅で自分だけの名刺を印刷するやり方を説明しています

名刺印刷を自宅で行うに当たって必要な用紙

time 2016/12/02

名刺印刷を自宅で行うに当たって必要な用紙のサイズは?

名刺の印刷を自宅で行うに当たり、必要な用紙のサイズは一般的に91㎜×55㎜です。

日本のビジネスで使われているオーソドックスな用紙がこのサイズで、あまりにも大きかったり小さかったりする名刺は使わない方が良いでしょう。

もちろん、明確に決められているわけではありませんし、以下の種類の名刺も様々な場面で使われています。

  • 普通3号(85.5㎜×48㎜)
  • 普通2号(81㎜×45㎜)
  • 小型3号(60㎜×33㎜)
  • 小型2号(55.5㎜×30㎜)

当たり障りのない名刺を自宅で印刷する場合は91㎜×55㎜がベストで、市販されている用紙もこのサイズで作成すること念頭に作られているのです。

名刺印刷でおすすめの用紙は?

以下では名刺印刷でおすすめの用紙を幾つか挙げてみました。

東急ハンズやロフト、ビックカメラといった実店舗でも購入できますが、ネット通販で注文した方が良いのでお好きなものを決めましょう。

  • エーワン(A-one)の「マルチカード 名刺クリアエッジ厚口100枚」
  • エーワン(A-one)の「マルチカード 名刺両面クリアエッジ厚口 フチまで印刷」
  • コクヨの「インクジェット 名刺用紙クリアカット厚口 ナチュラルホワイト」
  • ELECOM(エレコム)の「名刺用紙 スーパーファイン紙厚口名刺サイズ」

上記の製品であれば一般的な名刺を作成できますし、自宅のプリンタで印刷するだけなので難しくありません。

クリアカットタイプの名刺用紙は仕上がりが綺麗

クリアカットタイプの名刺用紙を使って印刷すれば綺麗な仕上がりが期待できます。

定規とカッターを使ってカットする手間を省けますし、疑似接着されている周辺部分を剥がすだけなのでミシン目が残りにくいのです。

4辺がガタガタになっていたり、斜めになっていたりする名刺を渡しても相手へと良い印象を与えることはできません。

名刺の出来栄えで自分の印象が変わるケースも少なからずあるので、デザインは普通でも清潔感のある名刺を作ってみてください。

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