自宅で!自分で!名刺印刷のやり方を徹底解説!

このサイトでは、自宅で自分だけの名刺を印刷するやり方を説明しています

両面の名刺を印刷する方法

time 2017/02/09

自分で両面の名刺を印刷する方法はそこまで難しくない

自分で両面の名刺を印刷する方法はそこまで難しくない
名刺を作成するに当たり、以下の3パターンに大きく分けられます。

  • 表面に名前や連絡先などの情報を記載する
  • 表面と裏面の両面を使って入れる情報を増やす
  • 2つ折りや3つ折りの名刺にしてボリュームを増やす

2つ折りや3つ折りの名刺を自分で印刷するのは少々難しいかもしれません。

しかし、両面の名刺を印刷するのは意外と簡単で、どのような方法で作成すれば良いのか見ていきましょう。

  1. 筆自慢やラベル屋さん、ワードなどのフリーソフトを活用して名刺のデータを作成する
  2. データを作る際は当然のように表面と裏面の両方の設定を行う
  3. 量販店やAmazonといった場所で名刺を印刷するお好きな用紙を購入する
  4. 最初はインクジェットプリンタを使って表面のデザインを印刷する
  5. 次に用紙を裏返しにして裏面のデザインを印刷する
  6. 出てきた用紙を55㎜×91㎜のサイズへとカットして完了

上記のように、2回に渡ってプリンタで印刷するだけですし、片面の名刺も両面の名刺も労力はそこまで変わりありません。

どうしても自分で上手く作成できないのであれば、実店舗の印刷会社やネット通販のサービスを利用して名刺の印刷を代わりに行ってもらってください。

両面の名刺を作成するメリットは?

近年では両面の名刺を作成しているビジネスマンが増えており、どんなメリットがあるのか見ていきましょう。

  • 単純に情報を入れられる量が2倍に増えるので充実した名刺になる
  • 表面に必要最低限の情報を入れて、裏面に地図やプロフィールを載せられる
  • スペースに余裕ができるので文字を小さくせずに済んで視認性が良くなる

表面だけで全ての情報を記載しようとすると、文字サイズを小さく設定しなければなりません。

名刺を貰った相手は見にくくなって不快感を感じますし、印刷した時に文字が潰れることもあります。

見た目のデザインは名刺を作成する上で大事なので、片面だけに拘らずに両面の名刺を作ってみてください。

down

コメントする