自宅で!自分で!名刺印刷のやり方を徹底解説!

このサイトでは、自宅で自分だけの名刺を印刷するやり方を説明しています

名刺印刷で必要なプリンターの設定

time 2016/12/02

名刺印刷で必要なプリンターの設定をしよう

名刺を自宅で印刷するに当たり、プリンターは欠かせない存在です。

  • インクから塗られたテープを紙へと押し当てるインパクト方式プリンター
  • 液体状のインクを紙面へと吹きかけるように印刷するインクジェットプリンター
  • トナー(色の粉)を付着させて圧力で押すように印刷するレーザープリンター
  • フィルム状のインクに熱を加えて接触させる熱転写方式プリンター

このような種類に分けられますが、どの機械を使うにしても最初の設定をしなければなりません。

パソコンの画面でプリンターの設定を確認でき、名刺を印刷する前に把握しておきたいポイントを見ていきましょう。

  • 用紙設定を厚紙にして名刺を印刷できるようにする
  • プリンターの説明書を見て印刷できる用紙サイズか確認する
  • ワードやエクセルの設定画面で91㎜×55㎜のサイズが表示されるかチェックする
  • 印刷内容で「拡大しない」「縮小しない」を選択する

この点に関してはキヤノン(Canon)やエプソン(EPSON)、ブラザー(Brother)など全てのメーカーに該当します。

「ワードの文章を印刷するのと同じようにプリンターのトレーの中に用紙を設定すれば良いのでは?」と考えている方は多いかもしれません。

しかし、印刷設定内の用紙サイズを「名刺55×91mm」に設定するのは忘れてはならず、コピーと同じように考えているときちんと収まらずに印刷されてしまうのです。

プリンターによっては名刺サイズの用紙に直接印刷できる

今までのプリンターはラベル用紙へと印刷し、定規とカッターを使って最終的に名刺のサイズへとカットしなければなりませんでした。

その点、現在では高性能なプリンターが増えており、名刺サイズの用紙に直接印刷できます。

  • カットする手間を省けるので自宅で作成しやすい
  • 最初から91㎜×55㎜なのでカット面がシャープでかっこいい

上記のようなメリットがあり、新しくプリンターを量販店で購入しようと考えている方は値段だけではなく性能面も確認しておいてください。

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